TOP > 卸売事業 > 鮮魚部

卸売事業

鮮魚部
FRESH FISH

旬ともなれば食卓を賑わす、
カツオ、サンマ、ブリ、イワシ。
休むことなく鮮度の保持と
安定した供給をはかっています。

国内、海外で水揚げされる一般的な鮮魚の集荷販売がおもな仕事です。気象状況や漁獲高などの情報をいち早く収集、多様な種類の鮮魚を集荷し需要にお応えしています。鮮魚は鮮度が命、細心の注意と工夫、そして専門知識を生かし鮮度保持に取り組んでいます。

おもな取扱品目

アジ、イワシ、サバ、サンマ、ブリ、カツオ、タイ、ヒラメ、タコ、イカ、ハマチ、サワラなど多数。

鮮魚部の取り組み

お宝ブランドへの挑戦

日本各地の漁場で水揚げされ、地元だけでおいしい食材として愛されてきた魚種を高い鮮度で集荷、「お宝ブランド」として選定し販売する取り組みを2006年(平成18年)から始めました。旬のみ販売、刺身で食べられることを前提とすることで付加価値を高め、産地の手取りを増やして漁業の再生を助け、消費者に値ごろ感ある価格で提供する取り組みです。

この卸売会社自らが商品開発する「お宝ブランド」は、2007年(平成19年)2月20日、水産ジャーナリストの会の2006年度「年度賞」を受賞しました。同会の「年度賞」は、年間を通じて水産界に大きな話題を提供し、報道、発明、発見などで優れた業績を上げた個人、会社、団体などをジャーナリストの立場から表彰するものです。

左から中央魚類ブランド担当平塚氏、水産ジャーナリストの会熊沢会長、中央魚類伊藤会長、鮮魚部(当時)の中村部長。

※現在は取り扱っておりません。

「魚にストーリー性をもたせて美味しさを伝えたことでしょう」と中村部長はお宝ブランドの成功の鍵を語りました。